Q
入社のきっかけを教えてください。
A
会社説明会で感じた「人の温かさ」と、社員同士の仲の良さです。
就職活動では「誰と働くか」を重視していました。会社説明会に参加した際、社員の方々がとても楽しそうに話している姿や、先輩後輩の壁を感じさせないアットホームな雰囲気に惹かれ、「ここなら自分らしく頑張れる」と確信して入社を決めました。
Q
現在の仕事内容を教えてください。
A
工事写真の撮影や整理、現場の安全管理のサポートが中心です。
現場監督の補助として、工事が図面通りに進んでいるかを記録する写真撮影や、職人さんが安全に作業できる環境づくりを行っています。現場の流れを学びながら、少しずつ任せてもらえる業務を増やしている最中です。
Q
仕事でやりがいを感じる瞬間は?
A
職人さんから「ありがとう、助かったよ」と声をかけてもらえた時です。
最初は現場にいるだけで精一杯でしたが、先回りして準備をした時に「気が利くな!」と褒めてもらえたり、スムーズに作業が進んで感謝されたりすると、チームの一員として役に立っている実感があり、とても嬉しいです。

Q
入社前と入社後で印象は変わりましたか?
A
現場はもっと殺伐としていると思っていましたが、笑い声も多い職場でした。
入社前は「現場=怒鳴り声」という勝手なイメージを持って緊張していました。実際は、休憩時間には冗談が飛び交い、仕事中も真剣ながら和やかな雰囲気です。分からないことも聞きやすく、良い意味でのギャップがありました。
Q
社内の雰囲気を教えてください。
A
上司や先輩との距離が近く、何でも相談しやすい「家族」のような雰囲気です。
仕事の悩みはもちろん、プライベートな話も気軽にできる関係性です。ミスをして落ち込んだ時も、先輩が飲みに連れて行って励ましてくれるなど、人を大切にする温かい社風だと日々感じています。
Q
仕事を通して成長できた点は?
A
相手の立場に立って考え、自分から行動する「主体性」が身につきました。
指示を待つだけでなく、「次に何が必要か」「どうすれば職人さんが動きやすいか」を常に考えるようになりました。周囲を見て自分から動く習慣がついたことは、社会人として大きな成長だと感じています。

Q
入社して苦労したことは?
A
朝の早さと、現場特有の専門用語を覚えることです。
学生時代とは生活リズムが変わり、朝早い現場に慣れるまでは大変でした。また、飛び交う専門用語が呪文のように聞こえましたが、メモを取り、その場で質問することを徹底して、一つひとつ覚えていきました。
Q
今後挑戦したいことは?
A
資格を取得し、ひとつの現場を最初から最後まで任されることです。
今は先輩のサポートがメインですが、早く施工管理技士の資格を取りたいです。そして将来的には、所長として大規模な現場を任され、地図に残る建物を自分の手で完成させることが目標です。
Q
オフの日はどのように過ごしていますか?
A
友人と買い物に行ったり、美味しいものを食べてリフレッシュしています。
休日は仕事のことを忘れて思い切り遊びます。友人と服を買いに行ったり、話題の飲食店を巡ったりして気分転換しています。しっかり休むことで、月曜日からまた「頑張ろう!」という気持ちになれます。

Q
就職活動中の学生へメッセージをお願いします。
A
知識や経験がなくても大丈夫。「やる気」があれば周りが支えてくれます。
専門的な知識がなくても、入社してから学べる環境が整っています。大切なのは「知りたい」「やってみたい」という気持ちです。優しい先輩たちが全力でサポートしてくれるので、安心して飛び込んできてください。

嶋野遼冴の
1日のスケジュール
出社・清掃・準備
誰よりも早く出社し、事務所の清掃や朝礼の準備を行います。気持ちよく1日を始めるための大切なルーティンです。その後、メールチェックや当日の予定確認を行います。
全体朝礼・移動
社員全員での朝礼に参加。その後、社用車で担当する現場へ移動します。車内では先輩と今日の段取りについて話すことも多いです。
現場巡回・写真撮影
現場に到着したら、職人さんに挨拶をして回ります。工事の進捗に合わせて、施工状況の写真を撮影し、記録として残します。
昼食
現場近くの定食屋に行ったり、お弁当を食べたりします。職人さんと一緒に食事をすることもあり、仕事以外の話で盛り上がる楽しい時間です。
安全管理・現場整理
午後の作業開始。現場内に危険な箇所がないか確認したり、資材の整理整頓を行ったりします。安全な現場環境を保つことも、現場監督の重要な仕事です。
書類作成・翌日の手配
現場事務所にて、撮影した写真の整理や日報の作成を行います。また、明日必要な資材が届くかどうかの確認や、職人さんへの連絡事項をまとめます。
帰社・報告
本社に戻り、上司にその日の進捗を報告します。分からないことがあればこの時間に質問し、疑問を解消してから帰るようにしています。
退社
業務終了。先輩とタイミングが合えば食事に行くこともありますが、基本的には定時で上がり、プライベートの時間を確保しています。