Q
入社のきっかけを教えてください。
A
ものづくりを通じて技術を身につけ、社会に貢献したいと思ったからです。
元々ものづくりが好きで、建設業に興味がありました。専門的な技術を働きながら身につけられる点や、自分が携わった仕事が地図や形に残ることで、社会に貢献できる点に大きな魅力を感じて入社を決めました。
Q
現在の仕事内容を教えてください。
A
現場監督として「人・モノ・時間」を管理し、工事を円滑に進めることです。
工事を安全かつ設計図通りに完成させるため、職人さんへの指示(人)、資材の手配(モノ)、工程の調整(時間)を管理しています。単に指示を出すだけでなく、現場の皆さんが働きやすい環境を作ることも大切な仕事です。
Q
仕事でやりがいを感じる瞬間は?
A
計画通りに現場が納まり、建物が「形」として完成した時です。
事前の計画から安全管理、日々の工程調整まで、自分が携わってきた現場が無事に竣工した時の達成感は言葉にできません。苦労することもありますが、形として成果が残ることが最大のモチベーションです。

Q
入社前と入社後で印象は変わりましたか?
A
「厳しい職人の世界」というイメージが良い意味で裏切られました。
入社前は「建設業=厳しくて怖い」という先入観がありましたが、実際は全く違いました。先輩はもちろん、職人さんも気さくな方が多く、分からないことは丁寧に教えてくれるので、安心して学ぶことができています。
Q
社内の雰囲気を教えてください。
A
年齢や経験に関係なく、意見を出し合えるフラットな環境です。
若手の意見もしっかりと聞いてくれる風通しの良さがあります。現場でも事務所でもコミュニケーションが活発で、困ったことがあればすぐに相談できるため、一人で抱え込むことがありません。
Q
仕事を通して成長できた点は?
A
トラブルに対して、冷静に判断・対応できる力がつきました。
現場では予期せぬことも起こりますが、経験を重ねる中で施工手順や安全管理の知識が深まりました。今では状況を冷静に把握し、「どうすれば解決できるか」を論理的に考えられるようになりました。
Q
入社して苦労したことは?
A
専門知識の習得と、職人さんとのコミュニケーションです。
最初は専門用語も分からず、職人さんにどう指示を伝えればいいか戸惑いました。しかし、恥ずかしがらずに質問し、現場に足を運んで会話を重ねることで、徐々に信頼関係と自信がつきました。
Q
今後挑戦したいことは?
A
管理技術を磨き、一人前の現場監督として現場を任されることです。
まだまだ先輩に頼る部分もありますが、より高度な施工管理の知識と技術を身につけたいです。そして、どんな現場でも「田中に任せれば安心だ」と言われるような現場監督になることが目標です。
Q
オフの日はどのように過ごしていますか?
A
ドライブや筋トレで、心と体をリフレッシュしています。
休日は好きな車でドライブに出かけて気分転換したり、ジムで筋トレをして体を鍛えたりしています。現場監督は体が資本なので、体力づくりは仕事のパフォーマンス向上にも繋がっています。
Q
就職活動中の学生へメッセージをお願いします。
A
失敗を恐れず挑戦してください。ここは成長できる場所です。
建設業は大変なこともありますが、一つのものをチームで作り上げる感動は他では味わえません。最初は分からなくて当たり前です。失敗を恐れず、一歩ずつ経験を積み重ねていけば必ず成長できます。
田中圭悟の
1日のスケジュール
出社・メール確認・朝礼
出社後、まずはメールチェックと当日の工程確認を行います。現場での朝礼に参加し、その日の作業内容と安全事項を全員で共有して1日をスタートします。
現場巡回・写真撮影
職人さんの作業状況を確認しながら、工事写真の撮影や安全チェックを行います。現場を歩き回ることで、危険箇所がないか、資材は足りているかなどを自分の目で確かめます。
昼食・コミュニケーション
昼食は職人さんや先輩と一緒に取ることが多いです。リラックスした雰囲気の中で、仕事の話からプライベートの話までコミュニケーションを深める大切な時間です。
現場管理・是正指示
午後の作業がスムーズに進むよう管理します。図面と現場の整合性を確認し、必要であれば是正の指示を出したり、廃材の片付けを行って安全な作業環境を整えます。
翌日の準備・資材移動
明日の作業に必要な資材の搬入スペースを確保したり、職人さんが作業しやすいよう材料を移動させたりします。「段取り八分」と言われるように、先回りして動くことを意識しています。
帰社・事務処理・振り返り
事務所に戻り、撮影した写真の整理や日報作成を行います。その日学んだことや疑問点を先輩に相談し、翌日の課題を明確にしてから業務を終了します。
退社
業務終了。オンとオフの切り替えを大切にし、翌日に疲れを残さないよう早めに帰宅します。